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2/4 厄を抜けたいです

こんにちは。きりんです。好きなお正月の遊びは坊主めくりです。蝉丸の扱いは酷すぎると思う。



というわけで、今日は正月にあったことを書こうと思います。いまさらですが。バレンタインも近いので…



僕は元日に近くの神社で厄を払っていただいたのですが、その時僕の後ろに並んでいた方がクレーマーじみていたんですね。神社の方々も困っていらして、元日から嫌だなあと思っていました。厄払いが終わってその人の手が視界に入ったのですが、小指がありませんでした。マジかよ。



過去にストーカーにあっていた友人がいます。友人は男で、仮にi君とします。ストーカーさんは女性です。

i君はカフェバーでバイトをしており、僕は友人とお酒を飲みに行くことがありました。ある日そこにストーカーさんがやってきました。僕を含め友人一同は、i君のバイト先にきたストーカーさんを最初は彼女かと思っていました。あまりにいちゃいちゃしているので。テーブルの下で手を繋いでたりしたので。ここはそういうタイプの居酒屋なのかな?と思いました。




ですが、ストーカーさんはお世辞にも可愛いとは言えない、蜂蜜でベタベタになった熊のプーさんをさらに人間寄りに、憎しみを持ってリアルに描き出したような容姿をしておられました。i君も今振り返って思い出すと、とても嫌がっていたように思います。熊プーさんの片想いでした。

ストーカーさんは、i君に会うために様々なことをしたそうですが、帰ろうとするi君を引き止めるために、「40キロで走る原付バイクを人力で止めた」というエピソードが衝撃的でした。本当に熊なのかよ。




僕は小学生の頃にテニススクールに通っており、そこには絶対に怒らない「仏の大谷」と呼ばれるコーチがいました。彼は無邪気な子どもにサーブの練習で狙われる等していましたが、絶対に怒ることはありませんでした。彼にも小指はありませんでした。昔工場で機械に巻き込まれたらしいとか、交通事故にあったらしい、とか様々な噂がありましたが、真偽はわかりませんでした。怒ることはありませんでしたが、なにか聞いてはいけない領域のような気がしていました。




もしかしたら、神社のクレーマーの方も、なんらかの事故に巻き込まれたのかもしれないと思いました。もしくは、あまりにも受け入れることができない運命の相手と結ばれた小指の糸を切り落とすために、小指ごと切って捨てたのかもしれない、そういう武士道精神が溢れているタイプの方かもしれない、そう思いながら家まで帰りました。




家に帰って親と話していると、「あんたの後ろにヤクザっぽい人たちが大量に並んでいた」と言われました。マジかよ。




清原選手のニュースで、こわい人を思い出したので書いてみました。こわい人ってこわいよね。




明日からバイトで稼ぐ日々が始まります。同時に残ったレポートの残りを片付けます。頑張るぞ〜〜うわ〜〜コーヒー飲みに行きたい〜〜




きりんでした。それでは。