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5/10 ブックカバー

こんばんは、きりんです。



突然ですが皆様本を読むときにブックカバーはつける派ですか?つけない派ですか?




ブックカバー、世の中に本当にたくさんの種類がありますよね。紙のもので、1つ4、5百円の物から、皮の物で一万円を超えるものまで様々です。僕は一度皮の物を使っていましたが、とても使用に気を使ってしまうので、やめました。

ということで、少しブックカバーについて書いてみます。




まず、今使っているものは紙にろうを染み込ませた、ワックスペーパーと言われるブックカバーです。紙より丈夫で光沢があり、すこし引っ張ったくらいでは破れません。また、汚れや折れもだんだん味になっていくので、ガシガシつかえて良いです。




あとはずせないものが、書店でそのままつけてもらえるブックカバーですね。なんだかんだ一番無難で、さらに無料でつけていただけるので正直これで必要十分な気がしてしまいます。コスパは最高でも、耐久性にはやや難ありってとこなんでしょうか。あとは資源の問題ですね。最近はつけない人も多いんだとか。僕も断ることが多いのですが、ある書店だけでは絶対につけてもらおうと思っています。





それがこの有隣堂書店のブックカバーです。こちらの書店さんのブックカバーはとても綺麗なんですよ、発色とか。あと手触りも和紙っぽいし、これがつけてもらえるのは信じられないですよね。クセで時々有隣堂書店でもカバー断ってしまい、後悔することも多いです。このブックカバーだけでも購入できるみたいなので、ちょっとそれも考えてます。




いつも使う道具が気に入っているものだと気分あがるよね、って話でした。きりんでした、それでは。