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1/29 web漫画個人的おすすめ①

日付をここに打ち込むたびにテストに対する焦りがどっと押し寄せますね、こんばんは。きりんです。

 

 

本日はweb漫画の紹介をさせてもらおうと思います。

有名どころばかりなので知ってる方も多いと思いますが、商業誌にいかれた方の作品をwebで読めるっていうのはなかなかにお得なのではないでしょうか。タダだし。

たくさん紹介記事もあると思うので、今日は個人サイトのものだけを紹介させていただきます。名前からページに飛べます。

 

 

読解アヘン

これはもう言わずと知れた定番ですね。

学園ギャグラブコメ…?です。「堀さんと宮村くん」は一度読み始めたら止まらないと個人的には思います。思春期に経験する様々な悩みや不安を、的確に漫画で表現してくれているので、少しでも似た経験があると涙ぐんでしまう事もあります。

「堀さんと宮村くん」はシリーズとして続いています。本編は既に完結していて、現在オマケが本編の5倍ほどになるというわけのわからない状況になっていますが、ファンにはうれしい限りです。

短編作品もけっこうな数あります、こちらの方が「堀さんと宮村くん」より少しセンチメンタルな感じです。ですが短編作品のほうも、おまけでクスリとさせてくれるのでとても好きです。個人的には「微熱ディスプレイ」「交換ノート」「すべての希望にエールを」「浮世メモ」「知らずのカゴ」「女王」「あらわのスキマ」「夜明けはキズ」が短編のなかで好きです…ってこれ半分くらいありますね…。一番好きなのは「すべての希望にエールを」です。

 

ワンパンマン

こちらは商業誌にも進出されているONEさんの原作版です。

ジャンルはバトルギャグ…?

強すぎる主人公がワンパンで敵を木っ端みじんにします。強すぎちゃってストーリー進行が不安になるレベルです。

ワンパンマンはアニメ化もされたので知っている方が多いとは思いますが、そちらのアニメ化された方はアイシールド21の村田雄介さんが描かれています。ここで紹介させていただくのはその原作版ですね。最初ギャグから入って、シリアスになるという流れは定番なのかもしれませんが、普段だらしないキャラがきりっとしているのはやはりしびれます。

村田版のワンパンマンは「となりのヤングジャンプ」で読めますのでこちらもおすすめです。絵がものすごいです。鳥山明超えてない?ってくらいです。ONEさんは「裏サンデー」で「モブサイコ100」を現在連載中です。こちらはエスパーもの。

 

THE PENISMAN

こちらは現在「東京グール:re」を連載中の石田スイさんがwebで描かれていたもの。

ジャンルはバトルとギャグ…?あとヒーローものです。

絵の上手さはさすがの一言ですが、かつヒーローものなので、胸が熱くなります。といっても、題名から察しがついてるかもしれませんが主人公が男性器です。男性器が格好良く見えてくるから不思議。

「東京グール」ご存知の方は、その元ネタであるだろうキャラもこちらに出てくるので読みながら期待してくれればより楽しいと思います。再開が待ち遠しいです。

 

それゆけ!超機動生徒会

最後にマイナーと思われるものを。

こちらはジャンルが学園バトルギャグコメディ…?

ヤングVIPでの連載です。画力が連載しながらどんどん上がっていきます。絶対プロだろってくらいです。かつ、王道少年漫画テイストなので、がんがん読めます。「キルラキル」とか、テーマが壮大なアニメや漫画が好きな方はぜひ。これは本当にもっと有名になっていい。現在一番更新を楽しみに待っています。

 

 

一番紹介したかったもので、「CHAIN」(うろおぼえ)という、ド直球王道少年神web漫画があったのですが、何年か前から見つけることができません。そして知っている人にも会えません。どなたか知っている方がいらっしゃいましたらご一報ください。

 

 

webから商業誌へ行った方で、「痴漢男」「オナニーマスター黒沢」などのYOKOさんという方がいらっしゃったのですが、題名であなどるなかれ、漫画はめちゃめちゃ感動しました。現在はもう読めないので残念です。「痴漢男」は最高。

サイトの閉鎖が2009年らしいので、2007年くらい?にパソコンにはりついて更新を待っていました。中3でネット依存ですね。「オナニーマスター黒沢」は原作web小説が単行本化され、「キャッチャー・イン・ザ・トイレット」として現在発売されています。読みたい。

 

 

アニメ化された「ソードアート・オンライン」もwebで連載されていたものですが、あれも連載を追うのはすごく楽しみだった。現在はwebで読めなくなっているのがweb掲載の悲しさですね。消えてしまう前にぜひどうぞ!

 

 

ちゃんと記事を書く時間があればもっと丁寧に紹介できるのに…と悔しくなっているきりんでした。あとジャンル分けっていうのが上手くできない。

まだまだ紹介したい作品はあるので、第2回もやると思われます。それでは。