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5/8 対比

こんばんは、きりんです。最近、クラナドのことについて(また)考えていました。なぜ変わっていくことと、人の気持ちがテーマになったのか。それは対比からなんですよね。

 

街はどうしようもなくかわっていきます、人も、時間が経てば変わっていきます。ですがそうした中で、変わらないことがあると、それがよりはっきりと見える。クラナドでは、それが人の気持ちだったわけです。つまり街や人の関係は時間によって変わっていってしまうけど、人の気持ちは変わらないよね、だから美しいよね、てな感じです。

 

ことわざでもありますね。掃き溜めに鶴とかです。紅一点もそうなのかな?よくわかりませんが。
この対比という考え方ですが、いろんなところに当てはめることができます。例えば少年漫画。人より劣った能力を持った少年が、努力して成長する、という物語が、なぜ人の心を打つのでしょう。それは普通と劣っていることとの対比であり、かつ努力することとめちゃくちゃ努力することの対比です。みんなが普通にできていることでも、それをめちゃくちゃ頑張って努力してなんとか達成できるってそれだけで素晴らしいことだよね、てな感じです。

 

さて、人より劣っていた少年が、最後には一番になる物語、ナルトが現在アプリで読み放題みたいです。僕はいま読み始めました。ねれるかなこれ。

 

対比、という考え方は、いろんなことを際立たせることに使えます。スピーチとかでも使えるんじゃないでしょうか。あと、セールスとかにも良くありますよね。A社の商品と我が社の商品の比較、みたいな。ホラーなんかも、日常と非日常の差があるからこわいとおもうわけで。リングで、自分以外全員貞子だったら怖くもなんともないですもんね。


というわけで、ナルト読んでこようとおもいます。明日の昼までだよ!きりんでした、それでは。